コロナへの注意

コロナウイルス対策が生活の基本となっていますが、具体的にどのような注意をしておけばいいのでしょうか。
まず、自分がコロナウイルスにかかっていないのであれば、人から移されないように注意しなければなりません。
もちろん、コロナウイルスがどこにいるのか目に見えるわけではないため、手が触れるところを消毒したりマスクで鼻と口を覆う対策が重要となります。
コロナウイルスの症状はよく知られていますが、感染経路を意識している人は少ないでしょう。
例えば、外国から届けられた荷物にコロナウイルスが付着している可能性や空気中でどれくらいの距離までコロナウイルスが飛び続けるのかはよくわかりません。
ただ、コロナウイルスの生存期間は長くないため、人から人への感染を避けるためには一定の距離を確保しておけば十分だと判断されています。
それがソーシャルディスタンスと呼ばれているのです。
また、物の表面に付着したコロナウイルスは数時間で死滅してしまうことがわかっており、外から持ち込まれた荷物は1日放置しておけば、コロナウイルス感染の心配はないでしょう。