ENTP(討論者型)の向いてる仕事・適職について分析してみた。

性格診断テストの一つ「MBTI」
心理学者ユングが提唱するタイプ論をもとに開発された性格診断。

この性格診断で16通りのタイプが割り出せます。
そして、強みや特徴から向いてる仕事・適職や向いていない仕事まで診断できる優れモノ!

そんなMBTIですが今回は診断結果の一つ「ENTP(討論者型)」について分析してみます!

まず、ENTP(討論者型)の強みですが「議論能力の高さ」
一言でいえばカリスマ性があり、博識でユーモアあふれるエネルギッシュな人柄。

人前にたつことが得意で人を魅了し先導するまさにリーダー的存在。

ただ、しばしば変わり者のレッテルもの貼られることも。
人前にたつと注目を集めるぶん、ENTP(討論者型)への賛否は分かれるようです。

つまり、これらの強みや特徴から向いてる仕事は「アイデアや発想力を活かせる仕事」
具体的な職種は、商品企画や脚本家、新規事業企画などが挙げられます。

一方、弱みはルーティンワークが苦手で定常業務を億劫に感じます。
さらに、環境適応能力が低く鈍感で集中力に難ありな点があります。

とはいえ、強みをしっかり把握し、その強みを活かせる仕事に就くのがおすすめです。

今現在仕事選びに悩んでいるENTP(討論者型)の方。
これから転職活動を予定していたならばぜひ参考にしてみてください。

参考:【ENTPの適職12選】特徴と強みから討論者型の向いてる仕事・職業を分析